究極節制術


by etmleg0si4

ハイハイもできまっせ!? 阪大チームが赤ちゃん型ロボット開発(産経新聞)

 試行錯誤しながらハイハイのような動きを学習できる赤ちゃん型ロボット「M3−neony(エムスリー・ネオニー)」を、大阪大大学院の浅田稔教授らの研究グループが開発し、大阪市内で3日公開した。目や耳に相当する左右一対のカメラとマイク、90個の触覚センサーを備え、外部からの刺激を取り入れて“学習”できるのが特徴だ。

 M3−neonyは人間の発達過程を調べることなどを目的に開発されたロボットで、身長50センチ、体重3・5キロの新生児サイズ。全身に22個のモーターが付いており、つかまり立ちや寝返りなどの動作ができる。

 寝ころんだロボットに「前へ進む」という目的を与えると、手足をランダムに動かしてムダな動作を繰り返す中で、次第に前進する動きを選び出し習得していく。必ずしもハイハイに至るとは限らず、あおむけになって足の力で体を押すように前進することもあるという。

 浅田教授は「人間がどのようにハイハイできるようになるのか、といったメカニズムはまだわかっていない。ロボットを使って仮説を実証していくことで、人間がどう発達するのかを解き明かしたい」と話す。今後、他の研究者も使えるように、複製を販売することも検討している。

 研究チームは多彩な表情をつくるコミュニケーションロボット「M3−synchy(エムスリー・シンキー)」も同時に公開した。

【関連記事】
アトムが救う近未来 IRTで逆境を乗り越えろ
顔を覚えて会話 富士ソフトの賢くなるロボット
産業用ロボットの論文賞に東大教授グループ
ロボット開発学ぶ“輝く才媛”夢はでっかくハリウッド!
日本の少女ロボットに注目 米TVの取材殺到
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

首相動静(3月5日)(時事通信)
陸自3曹を逮捕=女子中生にみだらな行為−埼玉県警(時事通信)
基地問題検討委、協議打ち切りも…官房長官(読売新聞)
三遊亭楽太郎さん 六代目円楽を襲名(毎日新聞)
地球温暖化対策基本法案の閣議決定ずれこむ 小沢環境相明かす(産経新聞)
[PR]
by etmleg0si4 | 2010-03-09 12:19